ジャグラー

e0040591_21232280.jpgコヴァラムで、ジャグリングをする男の子に会った。早朝と夕方の涼しい時間、彼は毎日浜辺で練習をする。
まずはボールをお手玉のようにくるくるまわす。3つ、4つとボールの数を増やしていく。次に、ボーリングのピンのような棍棒を取り出した。5つ手にとって次々空中に投げる。棍棒と一緒にボールも投げる。
町で会うときは、照れ屋でにこにこしている彼が、真剣な顔でずっとボールを投げていた。その姿に見入るわたしに気づくと、恥ずかしそうに笑っていつもの顔に戻り、ボールでお手玉をする方法を教えてくれた。
午後4時。彼はもう浜辺にいるだろうか。この間の続きを教えてもらいに行こう。
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by tomokoy77 | 2006-12-26 21:21 | India  

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