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写真 U.A.E.

e0040591_2561855.jpgオマーンからU.A.E.のドゥバイへ。

バスの中から、砂漠が見えた。


e0040591_2572450.jpgバスは、ドゥバイ市内へ入る。
大都会を越えた、超都会!

滑らか過ぎるアスファルトと目に飛び込んでくる数々の高級車が、石油大国を実感させる。


e0040591_2591026.jpg「ビル、建てすぎじゃない!?
そんなに建てて何に使うんだよー」
と、不思議に思った工事現場。

ちなみに、世界一高いビルも建設中。


e0040591_30344.jpg昨年できた、イブンバトゥータ・ショッピングモール。
館内は6つの地域を模した内装になっている。

こちらは、ペルシア館。
実際のペルシアよりもきらびやかだと思う。


e0040591_321195.jpg同じくイブンバトゥータ・モール内。

もはや、モール内のどの店よりも目立ってしまっている中国館の船のオブジェ。


e0040591_334913.jpgところ変わって、ジュメイラビーチ近くのショッピングモール。

モール内に人工の川が流れており、そこを船で移動することができる。
・・・だからやり過ぎだって!!


e0040591_36691.jpg「7ッ星ホテル」の異名を持つ、
パージュ・アル・アラブ・ホテル。

一番安い部屋でも、一泊千ドル以上する。
宿泊客とレストランの予約を取っている客以外は、駐車場にすら入れない。


e0040591_3101396.jpgそして、これが未来のドゥバイの姿。

沖合いに世界地図の形を模した人工の小島群を造るなど、常軌を逸した計画が着々進行中。


ドゥバイに滞在した3日間。
「高い!」「やり過ぎ!」を、何度連呼したことだろう。

オマーンから着いた初日は、宿探しに苦労した。2時間半かけて50件以上のホテルを周り、そのうち空き部屋があったのはわずか3つ。しかも、どの部屋もツインで一泊7000円以上する。結局、その日はとあるホテルの従業員部屋(というか階段の下に毛布をひいただけ)に泊めてもらった。

こんなにホテルが埋まっているのは、そこをアパート代わりにしている出稼ぎの人がいるから。ドゥバイの人口のうち、U.A.E.の人は2割しかおらず、残りはフィリピン、インド、中東、アフリカなどからの出稼ぎ労働者だ。

進化し続ける街、夢みたいな都市計画を実現していく街、ドゥバイ。最後の写真にある人工アイランドは、プライベートアイランドとして売り出し中。興味のある人は、ひとつ買ってみてください。
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by tomokoy77 | 2006-12-05 03:45 | U.A.E.